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睡眠導入剤の副作用

めまいなどの副作用がある睡眠導入剤

睡眠薬には、24時間以上の効果持続時間を持った種類もあります。そういったものは効果が強い分、副作用も強くあらわれやすいといえます。

ただ、自分の症状に対してそれほどの効果が必要であれば仕方のない事とも言えます。

しかし、逆をいえば症状を理解していないにも関わらず、効果が強いものを選んでいるとすれば身体への負担が大きいことから余計に悪化させてしまう危険性もあります。

その点には注意した上で、睡眠薬などを利用する必要があります。まず、睡眠薬や睡眠導入剤の副作用には、どんな副作用があるのか知っておきましょう。

従来の睡眠薬に比べて、今の睡眠薬や睡眠導入剤の副作用は比較的軽いとされています。しかし、効果はもちろん副作用の感じ方も個人差があります。

副作用の症状には、眠気や立ちくらみ・めまいなどがあるといいます。

また、自分自身の症状に合わせた種類の薬を選んでいても作用時間が、望んでいる時間より長くて実際の睡眠時間が短い場合は、薬の作用が翌朝まで続いてしまうことがあります。

その場合は、頭がぼーっとしたり軽い倦怠感が残ることもあるでしょう。

超短時間型や短時間型などの中でも、薬の作用時間(半減期)はそれぞれ違うので自分自身が望む睡眠時間よりすこし短いぐらいの種類を選ぶと、翌朝まで影響することはほとんどありません。

他の薬同様に用法用量を守らなければ、副作用は強くあらわれてしまう可能性が高いので、もし服用後すこし時間が経過して効果があらわれない場合でも追加で増やして服用することは止めましょう。

飲む量を増やしたところで、効果が強くなったり早くあらわれやすくなることは決してありません。

比較的副作用が軽いとされている睡眠導入剤でも、副作用は起こる可能性はあるので注意が必要なことに変わりはないのです。